ツダノタテモノ日記。

タテモノ日記.002

タテモノ日記2
横浜大さん橋に続いて、何を載せようかなと思い・・、
海つながりで、今回は、海沿いの建築にしてみました。
海に近い建築のおすすめといえば・・、迷わず“葛西臨海水族館!!です。
水族館がおすすめ??魚??と思うかもしれませんが、おすすめは、水族館の中ではなく、水族館へのアプローチと内部へ降りて行くエントランスのガラスドーム!
是非、歩いてもらいたいです。

竣工は、1989年。もう、24年もたっているんですね。
設計は谷口吉生さん。私の中で、谷口さんの建物といえば、中に入ると、
背筋がピンとなって、襟を正さなくては!!と思うような繊細で洗練された空間の
イメージがありますが、この臨海水族館は、繊細な建物ですが、
なんだか遊び心を感じる空間で、私の中では、少し珍しい谷口さんの建物で
とても好きです。
さて、アプローチがお勧め!?と言いっても、どういうこと?と思うかもしれません。
ここは、一言、駅を降りたら、“ガラスドームに向かって歩いて!!”と言いたいです。

写真は曇りの日に撮ったので、ちょっとどんよりしていますが、
晴れた日に行くと、はっと立ち止まってしまうくらい、海と一体になって、どこまでも水盤が広がるきれいな景色が見られます。周りの風景を取込んで景色と一体になった空間は本当にきれいです。私はいつも、ゴールデンウィークになるとなんだか、葛西臨海水族館に行きたくなりますが、お勧めは、なんといっても、これからの秋です。澄んだ青い空と、どこまでもつづく水盤と、繊細なガラスのドームは足を止めてみとれてしまいます。
建物がたつと、こんな景色の切り取りかたがあったんだ!と思いますが、
何もない更地の時に、この風景を描ける発想は本当にすごいなと思います。

ちなみに、中の水族館は・・と言うと、まぐろとかつおが、すごいスピードで
ぐるぐる回遊しているのが印象的です。

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タテモノ日記.002

タテモノ日記2
横浜大さん橋に続いて、何を載せようかなと思い・・、
海つながりで、今回は、海沿いの建築にしてみました。
海に近い建築のおすすめといえば・・、迷わず“葛西臨海水族館!!です。
水族館がおすすめ??魚??と思うかもしれませんが、おすすめは、水族館の中ではなく、水族館へのアプローチと内部へ降りて行くエントランスのガラスドーム!
是非、歩いてもらいたいです。

竣工は、1989年。もう、24年もたっているんですね。
設計は谷口吉生さん。私の中で、谷口さんの建物といえば、中に入ると、
背筋がピンとなって、襟を正さなくては!!と思うような繊細で洗練された空間の
イメージがありますが、この臨海水族館は、繊細な建物ですが、
なんだか遊び心を感じる空間で、私の中では、少し珍しい谷口さんの建物で
とても好きです。
さて、アプローチがお勧め!?と言いっても、どういうこと?と思うかもしれません。
ここは、一言、駅を降りたら、“ガラスドームに向かって歩いて!!”と言いたいです。

写真は曇りの日に撮ったので、ちょっとどんよりしていますが、
晴れた日に行くと、はっと立ち止まってしまうくらい、海と一体になって、どこまでも水盤が広がるきれいな景色が見られます。周りの風景を取込んで景色と一体になった空間は本当にきれいです。私はいつも、ゴールデンウィークになるとなんだか、葛西臨海水族館に行きたくなりますが、お勧めは、なんといっても、これからの秋です。澄んだ青い空と、どこまでもつづく水盤と、繊細なガラスのドームは足を止めてみとれてしまいます。
建物がたつと、こんな景色の切り取りかたがあったんだ!と思いますが、
何もない更地の時に、この風景を描ける発想は本当にすごいなと思います。

ちなみに、中の水族館は・・と言うと、まぐろとかつおが、すごいスピードで
ぐるぐる回遊しているのが印象的です。

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